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シーバー病について

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全国スポーツ治療院認定の

こころ接骨院でシーバー病治療

シーバー病というのは「踵骨骨端炎」というのが正式名称であり、踵骨骨端部分(かかとの軟骨)が炎症を起こしてしまい痛みが出てくる障害です。このシーバー病を発症してしまうのは、10歳前後のお子さまで、特に男の子に多くみられます。これくらいの年代で毎日一生懸命スポーツに取り組んでいる際に、アキレス腱などによって引っ張られてしまい発症するのです。
毎日走り込みをしていたり、ジャンプ動作が多いスポーツをされているという方は気をつけなくてはなりません。

スポーツをしているときや、終わった後にかかとの後ろ側に痛みがあるという場合には、お早めに、こころ整骨院までご相談ください。無理をしてスポーツを続けてしまいますと、かかとを地面につけることが出来なくなってしまうほどに痛みが強くなってしまうことも御座います。また、かかとをかばって不自然な姿勢になってしまうため、今度は他の部位を傷めてしまうということも考えられます。

こころ整骨院ではシーバー病の痛みを素早く取り除き、かかとに負担がかからないようにゆがみのある身体のバランスを整えたり、効果的なストレッチなどの指導をおこなっております。

シーバー病とは

病院では安静にと言われ・・・でも運動が早くしたい!そんな女の子がなんと1回の施術で痛みが取れたと本人、お母さんも驚かれ喜んでいただきました\(^o^)/踵骨骨端症、別名「シーバー病」ともいわれています。特に、小学生の7歳~12歳前後のスポーツをするお子さんで、踵が痛いという場合に見られる症状です。

骨端核といわれる軟骨は15~16歳で踵の骨として癒合します。成長期のように骨端核が存在するような年齢で、スポーツや不自然な姿勢で繰り返される踵へのストレスが発生する原因といわれています。もともと、骨端核のような軟骨成分の多い子供の骨は衝撃にも弱く、筋肉や腱による強力な牽引力がかかることにより、軟骨に負担がかかり痛みとして出ます。良く「骨が剥がれています」と説明されますが剥がれているのではなく、骨が癒合していないだけで骨の問題ではないのです!レントゲンには、子供の踵の骨には骨端核と呼ばれる丸みを帯びた分裂した骨が写りますので、これを成長痛や骨が剥離しているといわれ踵骨骨端症と診断されることがあります。膝の骨端症・成長痛の痛みで言われるオスグッド病も、よく似た症状になります!

シーバー病の特徴

・一回の外傷によって発症することは少ない
・明らかな原因が無いのに、運動中などの刺激で痛みを訴えることが多い
・原因を改善せずに放っておくと、痛みが強くなり踵をつけて歩くことも困難な状態になることもある
以上の事から外傷的に起こる症状では無く、繰り返される踵への衝撃、運動による筋や腱の牽引力などの負担で発症する原因と考えられています。

一般的な治療としては
・運動の中止、または練習量を落とし様子を見る
・痛み止めやシップでの対処療法
足の骨端症は保存療法で対処できますが、根本的な体(どこから筋肉は踵の着きますか?骨盤、股関節も関係しているのです!)のズレや歪みを戻さないと踵にかかる牽引力の負担は変わりませんよね?

当院の施術は
・痛みの出る動作や、体の状態を確認
・痛みの原因の説明
・原因へ対しての根本治療
・動作・体の状態の説明
・自宅ケア方法の指導

こんな子供さんは踵骨骨端症(シーバー病)を疑いましょう!
・スポーツをしていて踵が痛い!
・普段は気にならないが、運動時・運動後にかかとが痛む
・安静に1週間以上しているが、一向に改善・変化しない!

子供さんのこういう症状に心当たりがある場合は、シーバー病専門治療院の九州スポーツ「こころ整骨院」へご相談ください。早期発見、早期治療が早期治癒につながります!!

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